フォアフットランニングの基礎(2)衝撃吸収部位

着地衝撃吸収法(2)
(1)で書いたように、関節を曲げる(伸ばす)方向に力が加わり、それに逆らうように筋肉に張力が発生し、衝撃を吸収します。では実際に衝撃吸収する場所はどこでしょう?(ただし、関節内の軟骨などは除きます。)
衝撃が伝わる順番からいくと
①足底(アーチ)
②足首(アキレス腱、ふくらはぎの筋肉)
③膝関節
④股関節
です。いずれも関節をまたぐ筋肉が引き伸ばされようとする力に逆らって収縮し衝撃を吸収します。

ベアフットランニングの第一人者吉野さんの動画お借り(勝手にご許可いただきました!)しました。とてもわかりやすい解説です。

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