フォアフットランニングの基礎(8)かかとは狭い…

マラソン日本記録保持者、大迫傑選手。フォアフット走法は意識して取り入れたのではなく、不整地を走ることで自然と身についたそうです。不整地では足元は不安定で、かかと着地をすると足首が揺さぶられ捻挫の危険性があり、それを防ぐために自然と前足着地になったと。

厚底シューズを履いて不整地でかかと着地でスピードを出せば、不安定性から足首、膝への負担が大変大きくなります。

明らかに前足の方が幅が広い。

速く走るだけではなく、怪我をせず長く走り続けるためにも前足着地を習得しましょう!動画の中にヒントがあります。

「やっぱり無理だ〜」と思われる方、是非ご相談ください。2/10フォアフット走法無料講習会&低酸素トレーニング体験会やります!


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