「糖化は老化」だけど、「糖ゼロ」だと生きられない。

糖はAGEs(週末糖化産物)という、いわゆる体の老化を促進する物質(タンパク質+糖)を作り出し、しみ、しわ、白髪、関節痛、白内障、骨粗鬆症、認知症などの老化現象を引き起こすことが知られています。なので「糖質を減らしなさい」という指導をしてきたわけですが、糖をゼロにするのは現実的に難しく、しかも自らの体の中で「糖新生」で糖を作り出して、一定レベルを保っているわけです。

もちろん、過剰な糖が老化を促進するのは当然なのですが、生きていく上で最低レベルの糖質なら老化を引き起こさない(AGEs を作らない)のかというのは分からないわけです。

ならば、命がけでギリギリまで糖質を抑える(糖新生を抑制する薬もあります)より、糖があってもAGEsを作らせないことを考えた方が得策(糖質減らしながら抗糖化するのが一番)ではないでしょうか?

https://www.cambridge.org/core/journals/british-journal-of-nutrition/article/prevention-of-nonenzymic-glycation-of-proteins-by-dietary-agents-prospects-for-alleviating-diabetic-complications/E59309453782A77CEB5ECBF5A0740A6F

色々な物質について、タンパク質が果糖で糖化されるのをどのくらい防ぐのか調べた研究です。

結果は
1位 しょうが
2位 シナモン
3位 クミン
4位 緑茶
でした。

ということは…


この組み合わせ、最強!?

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