フォアフットランニングへの道(5)番外編:着地衝撃測定の衝撃その2

今回の着地衝撃測定会では会員さんや一般のランナーさんにご参加いただきました。その中で、スタッフと同じ速度で走って測定させていただいた、お二人のデーターを紹介させていただきます。ペース は5分、4分30秒、4分です。

いつも低酸素で走っていらっしゃるYさんはサブスリー間近のランナーです。着地衝撃が世界の藤澤舞トレーナーを下回るという驚異の数字をたたき出しました。特にキロ4分30秒では2.5Gでダントツの小衝撃でした。

今回最も衝撃的データーは、同じくサブスリー間近のKHさん。普通、速度が上がると着地衝撃も増えますが、なんとキロ4分30秒の方がキロ5分より衝撃が少ないという!そしてキロ4分もほぼ4分30秒と変わらず。聞くとご本人は「遅く走るのが辛い」とのこと。きっと速く走るのに適したランニングフォームなのでしょう。

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