運動不足は良くないという、当たり前の研究紹介します。

新型コロナウイルス騒動で、スポーツジムが休館になったり、スポーツイベントが中止になってます。早く収束して運動できるようになればいいですね。と言っても、日常的に運動習慣のある人は3割程度と言われています。残り7割の人はほとんど運動をしていないそうです。

運動をしないとどうなるのか?なんとなく良くないかなということは知ってると思います。今回は、具体的に運動しないとどうなるのかという研究を紹介します。

マウスを運動させない群とホイールランニングさせる群に分けました。ちなみに、マウスはカゴに飼われていても、ホイールがあれば勝手に走ります。それは、マウスの食性が炭水化物が多く、必要量のタンパク質を摂るために大量の餌を食べなくてはならないため、運動してエネルギー消費しなくては太ってしまうからだと言われてます。
大量の炭水化物を食べる人間も、運動してカロリー消費しなくてはいけないのかも。

運動を禁じられたマウスには
血管の脂質過酸化、活性酸素増加、その結果として動脈硬化がみられました。

人間で起こっていることをマウスでも確認したという当然の結論でした。

7割の運動不足の方、マウスを見習いましょう。

「私ら、ちょっと油断すると太っちゃうから必死ですわ」

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