SAM メディカルフィットネス 再開情報その1(10月2日現在)

旧SAM休業の経緯

コロナ禍は発生当初に想像していた以上にわれわれの生活に打撃を与えました。特にスポーツジムでコロナ感染クラスターが発生したことから、全国のスポーツジムで大量の退会、休会が発生しました。確かに運動すれば呼吸が激しくなって、飛沫感染がメインのコロナウイルスがばら撒かれ、屋内スポーツジムには感染リスクがあります。

SAMも他の施設と同様に会員数は激減しました。もちろん経営的に厳しいこともありましたが、何より旧施設では十分な換気設備がなく、運営を続けることによって会員様とスタッフを危険にさらす可能性があり、休業を決めました。

その後も何度か感染の波が訪れ、医療の逼迫が伝えられました。直接コロナの診療を行なっていたわけではありませんが、現場の窮状は伝わってきました。そして、自分が感染元になることに怯えながら日々を過ごし、そんな中でジムの再開なんてできるのだろうかと自問自答することが続きました。

コロナ禍では「ステイホーム」「非接触」「アルコール消毒」「手洗い」などの予防法が広まりました。もちろん、これらの対策は感染を抑える上では程度の差こそあれ有効と考えられます。ただ、われわれの免疫能を低下させて、重症化を招いてしまう可能性もあり、長期的にはコロナ禍が長引いたり、新たな感染症が起こる土壌となるかも知れません。

もう一度問いました。

「SAMにできることはなんだろう?」

「健康」「アンチエイジング」そして、今必要とされる「免疫能」。コロナを怖がるばかりではなく、コロナに負けない体づくり。もしかしたら、今こそSAMの出番かも?

ワクチンで作られる「抗体」も免疫の一部で、特定のウイルスなどに対する獲得免疫です。一方、初めて入ってきた病原体に対する「自然免疫」があり、この自然免疫を高めることで獲得免疫と共に感染や重症化を防ぐことができます。

自然免疫を高める方法については多くの報告があります。

その中でSAMのできることは?(続く)

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