中年サウナーは肺炎リスクが減る、かも知れない.

新型肺炎が猛威を奮っています.この肺炎の特徴として,多くの人は無症状あるいは軽症で済みますが,何らかの持病があったり高齢者では重症の肺炎になる可能性があるとのことです.

新型コロナウイルス感染に限らず肺炎で亡くなる方も多いため,予防が肝心です.

この研究では,週に2回以上サウナに入る人は,肺炎にかかりづらいかどうかを検証しています.

年齢42から61歳までの2210人の男性にアンケートを行いました.中央値25.6年の間,375回病院で肺炎と診断されました.その結果,頻回にサウナに入る人は肺炎にかかりにくいということがわかりました.

騒動が落ち着いたら,サウナに通いましょう!

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