なぜ太るのか?を徹底的に追求した新しいダイエットコース、始まります!

かつて「食べた量−消費カロリー」がプラスだと太るという考え(エネルギーバランスモデル)がありました。

この考えを利用したカロリー制限や置き換えダイエット、一品だけダイエットなどのダイエット法は一時的に成功したとしても高い確率でリバウンドすることが知られています。当然、激しい運動により食べた量以上に消費カロリーを増やすという考えも正しくはありません。そもそも、物を燃やした時に出る熱(カロリー)を人間のエネルギー代謝に当てはめることに無理があります。

人間の痩せる、太るというメカニズムは複雑です。ホルモンの作用や食事、運動の質、それ以外にも、まだ解明されていないことがありそうです。さらに個人差が大きく、画一的なダイエット法では対応できません。

現時点で最も効果が高いと言われているのは「低インスリンモデル」です。インスリンは血糖値を下げるホルモンなのですが、細胞の中に糖を運んで脂肪合成する「肥満ホルモン」でもあります。なので、インスリン分泌を増やす糖質を制限すると痩せるのは理にかなっています。ただ、糖質を制限することにより結果的にエネルギー不足になり色々な副作用が出たり、糖質制限によるストレスでリバウンドしたりする人もいます。

運動に関しては、意外と消費エネルギーが低いため、食べた量以上の運動をしようとすると、かなりの運動量になり無理があります。しかし、運動には「インスリンを効きやすくする」という効果があり、「食べた分を消費する」のではなく、「少量のインスリン分泌で血糖値が下がる体質」に変えることができます。結果的にインスリン分泌が減り痩せることができます。

現時点で最も効果的(リバウンドを起こさせない)ダイエット法はインスリンを節約することです。

①摂取エネルギー量を変えず、糖質過多になってる人は軽い糖質制限をしながらタンパク質、脂質の量を増やす。
②運動により、インスリンが効きやすい体質に変える。
③ストレスリリース。(ストレスによって血糖値が上がってインスリンが分泌されます)
④食物の種類、食べる順番、タイミング、運動方法など、インスリンを節約する方法は個人によって異なり、その人に最適な方法を見つける必要がある。

SAMダイエットでは、客観的測定デバイスを用いで、その人に合ったダイエット指導をします。

詳細はここには書けません。生理学、生化学などに相当の知識ない人に真似されても成功する可能性は低いので。ご希望の方はメールでカウンセリングのお申し込みを。ただ、同時に数人しか対応できませんので、お待ちいただく可能性があります。

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